たろきBLOG

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僕が仮想通貨で失敗したこと(初心者でやりがちなこと)

アラサーになってようやくウィンクが出来るようになったロッキーです。

 

去年は仮想通貨元年と言われ、億り人(トレードなので資産1億円達成した人)がたくさん増えました。

その噂は瞬く間に全国に広がり、ニュースや、新聞、SNSで拡散されたこともあり日本は今仮想通貨ブームになっています。

それにともない、そんなに簡単に儲かるならと、投資をしたこともない投資初心者が急増しています。

実際僕もこの仮想通貨ブームに便乗して人生で初めて投資をする事になりました。

しかし、自分が思っていたより簡単ではありませんでした。僕が始めたのは12月のの終わりで、リップルが80円代の時です。

僕が一番失敗した体験談を話したいと思います。

これを読んで少しでもこれから始める人の力になって貰えれば幸いです。

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仮想通貨での失敗談

仮想通貨を始めると、どの銘柄にするか悩めますよね?よく聞くのが、やはりリップルネム。僕は当時、単純に1コインが安いという理由からと、SNSリップルのツイートが多いと理由でリップルを買おうと思っていました。

田舎なので、周りに仮想通貨などやっている人いなく、買い方さえもわからない状態でしたが、仕事をしながらリップルのチャートを眺めていました。

 

その日、朝リップルが85円でした。80円になったら買おうと思い、携帯を切り仕事に集中しました。そしたら昼過ぎに100円を突破していました。焦って104円の時に30万円分購入してそのまま140円まで一気に上がりました。

その時に後悔します。あの85円の時に購入しとけば良かったと…。(これが後に悲劇を生みます)

 

そのまま年が明けて1月の日。色んな通貨を調べていて、ネムが今後のカタパルト(アップデート)価値がで上がるから購入しようと決心しました。その時のネムの値段が205円。(現在100円)

そのまま1000コイン購入(205000円)。だがその後に仮想通貨は韓国、中国、ドイツの規制などにより大暴落してしまいます。

 

ネムの価格は一気に落ちていきます。僕は動揺しました。いやもう、ガクブルでした。しかし僕はガチホするつもりで購入していたので損切りは考えていませんでした。逆に買い増しのチャンスと思ってチャートに張り付いていました。

 

ここからが大失敗します。僕はzifeの取引所でネムを1000コイン購入しようとしてました。どんどん値段が落ちていき135円まできて、また上昇しました。145円までいき、また下がり135円付近をうろうろ。でまた145円。それを繰り返していました。

 

その時にふとリップルのことを思い出します思った時に買わないと損をするぞ!と。

 

そこで指値で135円で購入ボタンを押したんですが、暴落により取引する人が急増してサーバーに負担がかかり、エラーになり購入する事ができません。それで余計に焦った僕はネムがどんどん値段が上がっていっているのを関係なしに145円で購入ボタンを、連打していました。

 

その後にすぐ購入する事ができ安心をしていたのもつかの間。そこからまた一気に下がります。100円付近になり、次の日の朝は60円にまで一時的に下がっていました。

僕は朝にそのチャートを見た時に思いました。上昇している時、下降している時は絶対に手を出してはいけない。

反省

知らない人から見れば、205円で買ったネムの方が損をしているじゃん!というかもしれない。しかし、それは納得して購入したし、その後の暴落は誰もが予想つきません。(ちゃんと調べれば毎年1月に大暴落が起きています。しかし、それも今年暴落するかは誰にもわかりません

)

問題は、暴落してから焦って購入してしまったこと。

相場の格言にもあります。

 

二度に買うべし、二度に売るべし

自分の判断が本当に正しいかどうかは、結果を見てみなければ分からない。買ってみるか、売ってみるかして、さてどういう結果が出るか。当たりか、それともはずれか。いくら自信があっても、相場がそのとおりに動く保証はない。これまでも繰り返し述べてきたとおりである。「相場は相場に聞け」ではないが、まず相場にさぐりを入れる。つまり打診をして、自分の判断の当否を確かめてみてはどうか。その結果、予想通りであることが分かったら、そこで初めて本格出動してもまだ十分に間に合うはずだ。一度にどっと出ていって失敗することを考えれば、このくらいの手間ヒマは惜しむに価しない。いわば、石橋を叩いて渡るがごとき慎重さが、株式投資には何よりも必要となる。「二度に買うべし、二度に売るべし」は、その慎重さを説いた教訓である。

引用元:二度に買うべし、二度に売るべし|日本証券業界

暴落して購入する時に、全力で購入してしまいました。この時に二度に分けて購入していたら状況は変わっていました。

この格言は先輩からよく聞かされていました。しかし、いざこの状況になるとそんなことは一切忘れてしまいます。

焦りは禁物。いかに冷静に慎重にならなければならないかを体験できました。

 

最後に一言

失敗は成功のもと、といいますが今回は良い体験ができました。この失敗の体験を、これから仮想通貨を始める人の糧になれれば幸いです。

 

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