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代謝の種類について!ダイエット失敗する方必見!

新しい年を迎えて、ダイエットを始めた方も多いと思いますが、1か月とちょっと経ちましたが経過はどうですか?

 

順調です!という方は、無理をせずそのまま頑張ってください。

 

イマイチ結果がでないという方は、少々お付き合いください。

 

代謝の基礎知識

ダイエットには色々な方法がありますが、僕がおすすめするダイエットはバランスの良い食事と適度な運動です。

 

ある特定の食べ物だけを食べ続けるダイエットや何も食べないで痩せる方法は、体にも悪影響を及ぼす可能性もあります。

 

生きるのも運動をするのも食事は大切ですし、運動をして痩せる方法は太りにくい体も作られるのでリバウンド予防にもなります。

 

さて、どういったダイエットが良いのかという問題になりますが、お待ちください!

それよりもまず、知っておきたいことがあります。

 

それは代謝です。

 

より効率のよい食事と運動をするために代謝について知っていきましょう。

 

代謝

代謝といえば新陳代謝を思い浮かべるかと思いますが、代謝にも種類があります。

 

特に食事や運動をするのに知っておきたい代謝が5つ。

 

基礎代謝

生きていくうえで必要最低限のエネルギー消費活動。代謝全体の約70%を占めます。

 

ただじっとしていても、心臓や臓器、血管などは活動しています。

 

特に、エネルギーを消費するのが筋肉です。

 

なので、基礎代謝をあげるために筋肉をつけることは重要であることがわかります。

 

ですが、いきなり筋トレと言われてもなかなか持続することは難しいと思います。

 

まずは習慣的に運動することを意識しましょう。

 

交感神経が刺激されることで、筋肉以外の臓器の代謝もあがるので軽い運動でも基礎代謝をアップさせることが期待できます。

 

食事誘導性熱産生

聞きなれない言葉ですね。

 

簡単に言うと、食事による代謝のことです。

 

食事をした食べ物を消化する際にエネルギーが消費されます。

 

消化しづらい食べ物は、消化エネルギーはより多くなります。

 

ですが、胃腸への負担も考えると消化しづらい食べ物ばかり食べることはおすすめしません。

 

おすすめはタンパク質です。

 

タンパク質を消化するときがもっとも多くの消化エネルギーを消費するといわれています。

 

他にも、実際に食べなくても食事を見る、臭いをかぐ、といった行為でも神経が刺激されて代謝されます。

 

食事の仕方も、一度にたくさん食べるよりも小分けにして食べる方が代謝には良いといわれています。

 

活動代謝

日常生活での活動時に消費されるエネルギー。

 

人それぞれ生活習慣も違えば、行動の仕方にも違いがあるので、生活を見直すことも代謝を上げるうえでは大切です。

 

エレベーターを使わず、階段を使ったり。歩くときは、いつもより腕を大きく振って早歩きをしてみたり。

 

普段の生活で、体を動かすことを意識しましょう。

 

脂質代謝

体脂肪は分解されて遊離脂肪酸へと変換され、血中に移動してエネルギーとして使われます。

 

これが、脂質代謝です。

 

この脂質代謝をあげる方法が、中高強度のインターバルトレーニング、高強度低負荷の筋トレ、筋トレ後の有酸素運動です。

 

代謝

糖をエネルギーとして消費する代謝

 

炭水化物を摂取すると体内で食物繊維とブドウ糖に分解されます。

 

ブドウ糖が血液中に取り込まれ、体を動かすときのエネルギーとなります。

 

ダイエットの時は、よく炭水化物を抜くことがあると思いますが、ガッツリ運動するのであれば適度に炭水化物を摂取した方が、運動効率があがると思います。

 

ただし、糖は一度に消費される量に限界があるので、やはりダイエット中は炭水化物の取り過ぎには注意してください。

 

あくまでも適度に!

 

最後に

ダイエット中の方もそうでない方も、代謝を知って普段から食事や運動に意識して生活してみてください。

 

意識して行動するだけでも、きっと変化が起きると思います。