たろきBLOG

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おすすめの泣ける漫画。涙なしでは見られない感動漫画!

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世の中にはたくさんの漫画があふれています。

日本の漫画文化は本当に世界に誇れる素晴らしいものだと思います。

いろんなジャンルがありますが、今回は感動して泣ける漫画をご紹介します。

 

 

山岳救助をテーマにした泣ける漫画「岳」

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出典:Amazon

 

あなたは山登りを経験したことはありますか?

大自然の綺麗な空気をいっぱいに吸い込み、自分の足で一歩一歩登り頂上を目指す。

素晴らしい景色を眺めるのは気持ちいいものですよね。

しかし、山登りは危険も多いのです。

急な悪天候で足場が悪くなり滑落して怪我をしたり、登山ルートを外れてしまい遭難してしまったり。

他にもいろんな山岳事故はありますが、そんなとき出動するのが山岳救助隊。

みんなの命を守ってくれる山岳救助隊をテーマにした漫画です。

 

 

岳(がく)とは

ビックコミックオリジナルに2003年から掲載され、2012年で完結。

単行本は全部で18巻です。

作者は、石塚真一

2008年に新しくできたマンガ大賞の記念すべき第1回の大賞にも選ばれたのが、この「岳」です。

2011年には、小栗旬主演で実写映画化もされています。

 

 

岳の魅力

岳の魅力は、なんといっても主人公である島崎三歩(しまざきさんぽ)の生き様ですね。

普段はなんだかのほほんとした三歩ですが、いざ出動となればこれほど頼りになる人はいないというぐらいに格好いい山の男になります。

 

みなさんは山岳の事故のニュースなどを見てこんなことを思ったことはありませんか?

「危険といわれている雪山に登って遭難するとか自業自得じゃん」

「入山禁止の山に登っておいて事故にあうなんて自己責任じゃん」

僕は思ったことがあります。

漫画の中でも、マナーの悪い登山者が出てきます。人の忠告も聞かず自分勝手に山を登り、挙げ句のはてにはほらみろいわんこっちゃないというように事故にあいます。

ですが、島崎三歩は絶対に救助対象者を責めたりしません!

 

山で遭難して命を落としてしまうと遺体がそのままになっていることがあるのですが、そんな遺体に対しても「よく頑張った」と労いの言葉をかけます。

 

まさに山のように偉大で、おおらかな心をもった島崎三歩という男に惚れること間違いなし!

 

 

山の良さ、山の厳しさをリアルに描く

この漫画では山の良さとともに山での怖さをリアルに教えてくれます。

山での事故は命に関わるケースが多いです。しかも、場所が場所なだけに救助も簡単ではなく壮絶です。

 

物語も、すべてがハッピーエンドではありません。

 

命は助かっても血だらけで骨折していたり、救助はしたものの途中で亡くなってしまう描写もあります。

 

いろんな事故が描かれていますが、そこにひょいっと助けに来る島崎三歩がまた格好いいんです。

 

読めば読むほど島崎三歩が助けに来てくれたときの安心感は半端ないです。

 

 

読みやすさもおすすめ

だいたいが1話完結となっているので、テンポよく読める漫画です。

どのストーリーもハズレがないので、どこから読んでも大丈夫です。

もちろん1巻から読んで欲しいです(笑)

読みやすいですが、ほぼ間違いなく泣いてしまうので、電車の中などでは読まないほうがいいかと思います。

 

 

 

石塚真一の他の作品

岳の次に描かれたのが「BLUE GIANT」。

これはまた泣ける漫画なのですが、岳とはまた違った「泣ける」という感じです。

今の若い人にはあまり馴染みがないかもしれませんが、JAZZを題材にした漫画です。

JAZZを知らない人でも面白いですよ。

主人公だけでなく登場人物すべてに泣かされます。

全10巻ですが、完結というわけではなく「BLUE GIANT SUPREME」とタイトルを改めて続編が描かれています。

友達にすすめたら奥さんもはまっていたので、女性にも自信を持っておすすめできます。

 

とにかくおすすめです!

 

 

まとめ

むしょうに泣きたくなる夜ってありますよね。

僕はそんなときは漫画を読んで泣きます。

岳とBLUEGIANTは何度読んでも泣けるので、騙されたと思って一度読んでみてください!

 

それではまた。